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おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

東京ビックサイトへ行ってきた。EXPOはビジネスネタの宝庫、本日が最終日なので行って見てはいかが?

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昨日は仕事の一環で朝一から東京ビックサイトへ行ってきました。今週の11日から13日迄開催されている「EXPO」を見るために。

 毎年2回(春、秋)開催されている「クラウドコンピューティング」「セキュリティ」「スマホ関連」「データストレージ」「マーケティング関連」などIT関連の企業が一同に集結して一気にいろんなメーカーの製品やサービスを勉強することができます。

 

今回のEXPOで個人的に興味を惹いたのは4社のブース。

 

まずは営業力強化のための名刺管理サービス・アプリを提供する「Sansan社」と「KINGSOFT社」のブース。これについてはこちらのブログでレポートしています。

www.idotch.net

 

で、次にオモシロかったのは誰もが知っている「Amazon」と「Google」のプチセミナー。

AWSをはじめたキッカケとは。Amazonの歴史を学ぶ。

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Amazonブースでは、世界のトップシェアを誇る「Amazon Web Service」通称AWSの解説です。

 

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私が聞いたプチセミナーでは「AWS」の歴史について拝聴しました。Amazonの当時のダサダサのWebデザインの紹介から、何をキッカケに書籍通販からクラウドサービスを行うようになったのかを丁寧に説明頂きました。

 

もともとは、書籍通販の注文履歴のデータを消さずに一つ残らずデータとして保管していきたいという発言がキッカケだったそうです。この膨大な注文履歴のデータを保存していくことでユーザーに最適なレコメンド提案ができるようになり、その膨大なデータ保存を行うノウハウを今度はユーザーへ提供していくことになったそうです。

 

今となってはクラウドサービスのデファクトスタンダードとなっているAWSの歴史を学ぶのはオモシロいですね。

Googleの画像認識に関するロジックを学ぶ

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続いてはGoogleのプラットフォームに関するプチセミナー。ようはAWSのガチンコ競合サービスですね。Google山本 圭さんが解説する「Googleのロジックと学習能力」は特にインパクトがありました。

Googleは常に検索ユーザーに対して、適切な情報を提供していくことを目的としていると言うことで、そのためにはユーザー動向の学習、膨大なデータの処理能力を高めているそうです。

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例えば「猫」という画像をGoogleが認識するためのロジック。

Googleにはマシンラーニング・ディープラーニングという仕組みがあって、画像データを認識するための「17段階」の学習を通して「猫」という画像を判断できるようにしているそうです。

そして、さらに精度を高めるために大量の画像データをもとにその学習は継続されていて、「猫」で画像検索をした際に、検索結果の最初に表示される画像よりも後半に表示された画像をクリックされたときの方がポイントが高いらしく、こっちの方がより「猫」なんじゃないかと学習していくそうです。

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また、GoogleはAlphabetの子会社になるわけですが、Alphabetのグループ会社全体で毎年1兆円規模の投資を行っているって言うからスゴいっすよね。さすがです。

 

ということで、AmazonとGoogleの簡易レポートでしたが、私の記憶違いもあるかもしれませんので興味のある方は本日現地に行って、プチセミナーに参加されてみてはいかがでしょうか?本日が最終日ですよ。

 

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はい、こちらが今回朝一から夕方までEXPOをまわってゲットしたノベルティです。

レゴ型のフードクリップやらMacbook風のケースに入ったラムネ、USBメモリ、歯ブラシセット、カップラーメンなどなど。

 

一日中歩き回るのは相当しんどいですが、得るものも大きかった一日でした。