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おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

結果を出す人と出さない人の違い。それはブルーオーシャンを見逃さない人。

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仕事だけでなくプライベートでもそうなのだが、結果を出さない人にはある共通点があります。

 結果を出さない人の共通点とは

それは、行動に移さないこと。せっかく有益な情報を入手したとしても行動に移さなければなんの結果も得られません。これ至極当然のことね。

セミナーに参加したり、ビジネスのアイデアが閃いても行動に移さなければ単なるノウハウコレクターとなって終わりです。

 

そしてその後、「あぁ、、、、、やっておけば良かった・・・」と後悔する。

 

逆に、行動に移した人というのは何かしらの結果を生み出す。

仮にその行動が失敗に終わったとしても、その失敗はムダにはならない。次に活かせばイイだけですからね。

 

例えば、なにかアイデアが出たとして、それを実現するためには多額なお金が必要だということであれば、そりゃぁ、行動に移すことは難しいでしょうが、そのスケールをもっと小さくして考えていけばきっと行動に移せる範疇には落とし込めるでしょう。

結果を出す人はブルーオーシャンを見逃さない

「ブルーオーシャン」とは競合他社が少ない未開拓の領域を作り上げていくという意味ですが、この競合がいない状態の時に積極的に行動していくという人は必ず結果を出していきます。

 

例えば、今や「副業」の代名詞とも言えるアフィリエイトを例にあげると、これはまだまだブルーオーシャンのジャンルだと思っています。

 

アフィリエイト自体は昔からあるジャンルで、プロブロガーと言われる人のブログを見ると毎月数十万円~数百万円稼ぐと言った人をよく目にします。これはもはやブルーオーシャンではなく、「レッドオーシャン」じゃないかと考えられますが、そうではありません。

 

確かにアフィリエイトをやっている人は全国にアホほど存在しますが、きちんとやっているひとはほとんどいません。データによると、毎月5,000円以上稼ぐ人というのは全体の5%しかいないんです。これは、ほとんどの人が行動に移していないって考えられます。

 

ということは、まだまだアフィリエイトのジャンルは競合が少ないブルーオーシャンなのです。

「積極的な人間はトクをする」を痛感

もう数年前の話ですが、超がつくほどビンボー時代にとあるアフィリエイトのセミナーに参加したときの話です。

 

そのセミナーへ参加していたのは私も含めて約200名ほど。

そこへ講師が登壇し「みなさん、お金が欲しいですよね。現状から脱却して収入アップをしたいからこのセミナーに参加したんですよね」と。

 

なんとまぁ、ストレートな表現です。

 

そして、「私がお金をあげるので、お金欲しい人は手を挙げて!」と突然とんでもないことを言ってきました。

 

みんな、「なにそれ?怪しすぎる・・」って感じで、ほとんど手を挙げない状態の中、一人が手を挙げました。

 

そしたら驚くことに、ホントに現金1万円をその人にあげちゃいました。

(ド貧乏だった私は「うわぁ、その1万チョー欲しいっ!」って後悔しましたよ)

 

で、その講師がまた問いかけてきます「お金欲しい人、手を挙げて!」と。

 

すると、今度は約半分の人(100人くらい)が手を挙げる状態に。

もちろん、真っ先に手を挙げた人が1万円を手にしていました。

 

そしてまた、「お金欲しい人!」と3回目の問いです。

 

今度は参加者のほぼ全員が手を挙げたが、誰も1万円は手にできませんでした。

 

その講師が言うには、1回目の問いの時にはみんな躊躇して迷う、考える、だから誰も手を挙げない。だけど手を挙げた人はお金を手にしている。この時がまさにブルーオーシャン。

 

今回の問いに対して手を挙げることのリスクっていうのは皆無なのに、ほとんどの人が手を挙げない。そして、2回目の問いからは手を挙げる人(競合)が出てくる。3回目になるとほぼ全員が手を挙げるから、これはもうレッドオーシャン状態。

 

チャンスというのは目の前にゴロゴロ転がっているのに、みんなそれに気づかないからダメなんだ、と。まさに仰るとおりのセミナーでした。

 

その時から私はノーリスクのアイデアが閃いた時には即、行動に移すように心がけております。(実行できてないのも多数ありますが・・・)当時、1万円はゲットできなかったものの、それ以上の価値が身についたと思っています。