おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

出来ないヤツを図に乗らせたのは誰?それはチキン過ぎた自分だったって話。

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数年前の小栗旬と石川さとみ主演のドラマ「リッチマンプアウーマン」って知ってます?私、大好きで何度も何度も観ました。

 「ガキ」は甘やかしすぎるとくさる

これはそのドラマのワンシーンででてくる台詞。

 

小栗旬が演じるベンチャー企業の社長が創業メンバーに裏切られ、会社を追い出される際の名シーン。この創業メンバー(会社のNo.2)の「考え」、「思い」が私には痛いほど理解できるのです。

 

リッチマン,プアウーマン DVD-BOX

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このドラマで出てくるベンチャー企業は時価総額3000億まで大きくなった設定なので、私の置かれている環境とはまったく違うのだが・・・

 

ナンバー2の悩み

表面上、創業メンバー同士信頼し合っているように見えていたが、実はナンバー2となる人間の悩みは大きい。

 

自分で言うのもなんだが、私は周囲の人間が働きやすいように環境を作り出していくのが得意。相手を誉めながら育てるタイプです。

だから、大株主Bさんのようなヤツにでも誉めながら成長させるようにしてきた。

 

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 するとどうだろう、このBさん、会社の成果はすべて自分のおかげ的な感じになって調子にノリまくりなわけですよ。

(おいおい、全然違うから・・・ってツッコミを入れたくなるが)

 

まぁ、そこは大株主ってこともあるのでおとなしくしてますけどね。

結局、闘う勇気がないだけなのかも・・・

ドラマの裏切り役のNO.2も言っているのだが「オレがオマエをこんな風にしてしまったんだ・・・」と。これもまさに同感。

 

自分さえ我慢すればみんなが気持ちよく働けると思って、本人の意見を尊重しながら一切の反論をしてこなかった自分。ただ、コレって単なる言い訳なんですよね。

 

険悪な雰囲気になるのがイヤだからと単に逃げているだけ。要は臆病なんですよ。

そんな自分がたまにイヤになるので、ちょっとしたシナリオを今、色々と考えているわけです。