おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

零細企業が社員雇用をするっていうのは雇う方も雇われる方もギャンブルに近い。

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起業してから困ったのは社員を雇うと言うこと。

 

「人を雇う」というのは、コストがとにかくかかる。だから経営者側の立場で考えると、その社員への期待もめちゃくちゃ大きくなっちゃいます。

 

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若手が良いのか?年上が良いのか?

30歳前半の社員、50歳の社員どちらも採用してみたが、どちらが良いってことは無いですね。どちらも良し悪しがあります。

 

年下だと、フットワークが軽いからポテンシャルは高いのだが、「給与が低い」って転職していくし、年上になると、頭がガチガチで覚えが悪く、なかなかこちら側の意図が伝わらずトンチンカンなことになって結局は辞めてもらうことに。

 

人を採用するって言うのは、(月額給与30万弱の場合)年間コストは最低でも400万円くらいはかかるので、その分の純利益(キャッシュ)が確保されている状態じゃないとダメですね。

 

零細企業が社員を採用するって言うのは、ちょっとしたギャンブルですよ。(逆も然り)

 

ようは本人のパフォーマンスを最大限に発揮してもらうようにできるかどうかなんですが、それが上手くいかないんです。仮に入社しても売上が一切上がらず、半年後に退社ってなると会社にはキャッシュだけが減ったという事実しか残らない。

 

これは完璧に経営者側の問題ですね。

 

ベンチャー企業から東証一部上場まで登り詰めた企業でも、しばらくは離職率が高いという点が課題になっているくらいですから、社員教育って言うのはホントに難しい。