おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

起業メンバーが全員経営者になるとパワーバランスはぐっちゃぐちゃ。年齢差なんて関係なし。

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サラリーマン時代に意気投合したメンバー私も含めて3名で起業。

 

メンバーは、当時40代のAさん、30前半のBさん、そしてもうすぐ30後半の私。会社員時代は年齢順の役職だったため、Aさんが事業部長、私が部長、Bが平社員といった感じ。

 

ところが、起業時はAとBが資本金を半分づつ出したため、AとBの二代表制ということになり、私は取締役。つまり全員が経営者という立場になったのだった。

 

起業当初は会社員時代と一緒で、Aが総監督的な立場をとって進んでいったのだが・・・数ヶ月もしてくるとAのやり方に不満がでてくるのだ。

 

Aの行動が当を得ているのであれば、不満は無かったのだが残念ながらAの行動はめちゃくちゃだった。まぁ、売上のほとんどは私が稼いでいたので「Aは何してんのっ?」って感じですよ。でも、私は雇われ役員なため強くは言えないでいた。

 

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そうなってくると力をつけてきたのはBだった。Bはまったく売上に貢献することは無いのだが、大株主というだけでめちゃくちゃAに文句を言ってきた。もう年上、年下なんて関係ないですよ。

 

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起業2年目となってくると最初のパワーバランスは崩壊し、Aが意見をすると、Bが確実に反対し、必ず揉めることになってきた。この状態の仲介に入るのがいつも私という形。

 

自慢では無いが私はその辺のバランスが非常に長けた人間だと思っていた。私がどちらかに付いた時点で片方(AもしくはB)は終わりだという感じになっていたのだ。

 

以前、税理士や先輩社長から言われていた「絶対に揉める」という忠告がその通りになってきたのだった。

 

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