おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

複数のメンバーで起業すると必ず出てくる問題点とは。

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3名で起業をすることになった私たちは、知人の紹介によって税理士さんと会うことに。

 

その税理士さんは数多くの企業を担当しており、過去にスタートアップ企業の手助けをしてきたという実績を持つスペシャリスト。

 

 

もちろん、自分たちの専属税理士として契約をすることを前提にどういった仕事内容で起業していくのかを説明し、今後の売上予測的な話をしてみた。

複数人で起業すると絶対に揉めるという忠告

我々の話を聞いたあとに、税理士さんから一つだけこんな忠告を受けた。

理由としては、「売上・利益を上げている人、上げない人」が出てくるために不満が絶対に出てくるからだという。

 

そんなワケねーだろと全員が思った。我々はいままで「とりまとめ役」「営業」「製品企画」と役割分担が出来ていたから、起業したとしてもその延長線上となるため売上を上げる上げないで揉めるなんてことは無いからね。

 

その後実際に起業するわけだが、知り合った何人かの社長さんにも同じようなことを言われた。

 

  • 「2人で起業したとすれば分裂」
  • 「3人で起業したとすれば、2対1に」
  • 「それ以上の場合は、1対その他、もしくは複数対複数」

といった感じに必ず派閥的なものが出てくると。

こうも多くの人に言われると心配になってくるよね。。。

一致団結できるのは起業時と低迷期の場合だけ

また、私が長年尊敬している社長さん(今でもかわいがってもらっています)からは、複数人で起業した際に全員の意見が一致して頑張れるのは「創業時」もしくは「売上低迷時」だけと言われた。

 

起業前、起業直後にこのようなアドバイスを受けるとちょっとショックをうけてしまうが経験者の意見というのは大概的確です。なので、それを踏まえて行動していくというのが重要になってきますね。

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