おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

零細企業が社員雇用をするっていうのは雇う方も雇われる方もギャンブルに近い。

起業してから困ったのは社員を雇うと言うこと。

こういうグリコポッキーのマーケティング手法は結構スキです。

妻がコンビニでこんなのを買ってきました。 あぁ、ポッキーね。いいえ、違いますよ。

会社が支払う人件費(給料)は意外にも多い!それをサラリーマンは理解するべき。

この会社、給料安すぎっ、辞めてやるよっ! って思っている人、一度これから書くことを考えてみて欲しい。

辞めていく出資者(役員)の株式を買い取るときの手段とそのデメリットとは。

さて、全くスキルアップもせず役立たずになった社長Aさんをなんとか辞任という形まで持って行ったのは良いのだが、Aさんが出資していた株式を買い取ることにしたので数百万という出費。。。

「お客様は神様だ」の考えが変わった、とある会社の社長の一言。

「ウチで失敗すればいいじゃないか」

いくら社長でも使えなければ追い出されるよ。って話。

我々のように複数人が出資し合って会社を興した場合、まったく使えない存在になってくると退任まで追い込まれちゃいます。

今年最初の運だめし!1等5000万円の宝くじ(スクラッチ)を買ってみた!

テレビコマーシャルを見ていたらスクラッチくじの1等がなんと5,000万円っていうじゃないっすか。昨年末から宝くじの魅力にとりつかれた私たち夫婦は、また夢を見ようとスクラッチくじを購入することにしました。

ビジネスのレバレッジを効かせるために借金は必要なのか?

起業して5年経過するが、未だ私の会社は無借金経営を続けている。

起業したメンバーがウザすぎる。だから自分ですべてやってみた。

自分でもよくこの二人とやってるなーと関心しているのだが、やっぱりこの二人と一緒に仕事をすると自分が壊れてしまうと考えるようになってくる。

責任感と行動力の無い、最年少の大株主Bさんの特徴とは。

起業メンバーの中で最年少・大株主で代表取締役のBさん。 常に物事を疑って考える傾向がある人。社会人経験が浅く、目標設定などによって行動をガチガチに管理されることをことごとく嫌いなタイプである。

周囲から信頼されない社長Aの特徴を紹介しよう。

さて、起業時のメンバーについて紹介しよう。 まずはサラリーマン時代にいつも指揮をとっていた「A」さん。

起業メンバーが全員経営者になるとパワーバランスはぐっちゃぐちゃ。年齢差なんて関係なし。

サラリーマン時代に意気投合したメンバー私も含めて3名で起業。

ブロークンウィンドウ理論、ちょっとしたほころびを無視してはイケない。

ブロークンウィンドウ理論って知ってます? とある街中に「高級車を数日放置して、その車がどうなるか?」といったアメリカで行われた実験結果からわかった理論のこと。

起業するならある程度の貯金はしておけって話。マズローの5段階欲求を思いだそう。

世の中「金」じゃない。いいえ、ぶっちゃけ「金」ですよ、「カネ」。

人生初の一般参賀に行ってきたのでレポートしてみる。

私の妻が皇室マニアでして。 昔から一度でいいから一般参賀に行ってみたいとずーっと言い続けていたので、ようやく重い腰を上げて、行ってきました。

えっ、そうなの?役員報酬は「給料」と違って簡単に上げることはできない。

サラリーマン時代の「給料」は、結果を出せばホイホイと昇給させることは可能。つまり社員側にとってこの昇給は「もっと頑張ろう!」と思わせる人参のようなもの。

起業すればわかる。サラリーマン時代とは全然違う世界が見えてくる。

業種にもよってくると思うが、サラリーマン時代にできる人脈というのは取引先の担当者レベルですよね。だから「社長」や「取締役」といった肩書きの人と会うときは非常に緊張します。

スタートアップ時の出資比率は慎重に!起業して分かった資本主義の世界3つのポイント

実は私、起業時には出資金を出していません。 なので、他の2名が資本金を折半して会社を興した。私はたんなる雇われ役員という立場でした。

製品販売の場合は「直接販売」できるスキームはマストです!

今回は「当たり前」と言われるような内容だが、業界にどっぶりとハマっていた我々にとってはなかなか気がつかないポイント。

「裏切り?」いいえ当然の判断です。常にリスクヘッジを怠るな。

起業前、取引先の担当者とは「今度、独立して会社を興すので宜しくお願いします。」と話をし、「わかりました。今後も宜しくお願いします。」と今後の新会社での契約方法など話を詰めて前職を退職した。

複数のメンバーで起業すると必ず出てくる問題点とは。

3名で起業をすることになった私たちは、知人の紹介によって税理士さんと会うことに。 その税理士さんは数多くの企業を担当しており、過去にスタートアップ企業の手助けをしてきたという実績を持つスペシャリスト。

起業したキッカケ。サラリーマンの方が良かったんじゃないかとたまに思う。

私は5年前にメンバーと一緒に起業をした。 そもそものきっかけは・・・

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はじめまして、おーまいがっ!の著者(id:G-ZAS)です。