おーまいがっ!起業・フリーランスブログ

脱サラしてメンバーと一緒に起業。経営者として活動してきたこの5年間の喜怒哀楽など思いのまま綴ります。現在はフリーランスとして活動中!

起業日記

こうなりたい、これはやりたくないリストを作ってみた。

今年の初めに抱負を書いたのは達成したので、今後自分がどうなりたいのかをちょっとまとめてみようと思う。

フリーランサーはいったい毎月どれだけ稼げば満足するのか計算してみた。

フリーランスとなると不安になるのが収入面です。以前のような会社役員の役員報酬、会社員時代の給料と違って毎月決まった報酬というのがないですからね。

あなたには「師」と仰げる人(経営者)はいますか?成功者をマネることが成功への近道。

会社を経営していくと、サラリーマン時代には会えなかった人脈というのが出来ます。

フリーランサーとなって1ヶ月。実感した7つのポイント(生活の変化・考え方など)まとめ。

個人事業主として活動をしだして1ヶ月が経過しました。この1ヶ月、事業の準備期間としたためお金に関しては支出ばかり。。。

フリーランスになったら忘れずにやっておけって言う2つの手続き。

4月1日から晴れて?フリーランサー(個人事業主)となった私。

起業して良かったと感じる5つのポイント

愚痴ばかりでは無く、たまには良いことも。 今月からフリーランスとして活動している私だが、小さいながらも会社の経営者としてやってきた5年間で「良かった!」と感じることをまとめてみる。

辞めてからも毎日のようにスパム電話をかけてくるバカ社長。

さて、前の会社を辞めて半月以上が経過しました。が・・・

ついに役員を辞任しました。今年の大きな目標を一つ達成です。

今年2月の後半に、会社を辞めたいと社長に伝えたところ、訳の分からない理論を語り出してきてなかったことになっていたのだが・・・

マジで窮屈な組織から解放されたくて会社役員を辞任すると社長に言ったら。

今週1週間はマジでモヤモヤ感満載の1週間でした。

あなた本当に社長ですか?それが経営なのですか?と問いただしてみたい。

いつもパソコンとにらめっこばかりで、自分からお客さんを探そうとしない代表取締役のBさん。

出来ないヤツを図に乗らせたのは誰?それはチキン過ぎた自分だったって話。

数年前の小栗旬と石川さとみ主演のドラマ「リッチマンプアウーマン」って知ってます?私、大好きで何度も何度も観ました。

一番怖いのは未回収というリスク。料金を回収するまで気は抜けません。

起業するまで、あまり意識をしていなかった料金の回収作業。

会社役員の年収って高いの?実際どんな感じ?

「取締役」って肩書き上は立派。これはあくまでも肩書きだけの話。

起業する前に知っておきたいメンバーのポテンシャル、性格や本性。

結婚する前に、相手のことをよく知るために同棲するって事はよくあることですよね。同棲した結果、相手の性格や本性(ネガティブな面)が見えてきて、別れてしまうこともあるかと思いますが、コレはコレでアリです。

今更ですが今年2016年の抱負を書いてみる。

新年になってから既に24日も経過しているが・・・ モチベーションをずっと保っていくためにもブログで抱負を書いて見ようと思う。

零細企業が社員雇用をするっていうのは雇う方も雇われる方もギャンブルに近い。

起業してから困ったのは社員を雇うと言うこと。

辞めていく出資者(役員)の株式を買い取るときの手段とそのデメリットとは。

さて、全くスキルアップもせず役立たずになった社長Aさんをなんとか辞任という形まで持って行ったのは良いのだが、Aさんが出資していた株式を買い取ることにしたので数百万という出費。。。

「お客様は神様だ」の考えが変わった、とある会社の社長の一言。

「ウチで失敗すればいいじゃないか」

いくら社長でも使えなければ追い出されるよ。って話。

我々のように複数人が出資し合って会社を興した場合、まったく使えない存在になってくると退任まで追い込まれちゃいます。

ビジネスのレバレッジを効かせるために借金は必要なのか?

起業して5年経過するが、未だ私の会社は無借金経営を続けている。

起業したメンバーがウザすぎる。だから自分ですべてやってみた。

自分でもよくこの二人とやってるなーと関心しているのだが、やっぱりこの二人と一緒に仕事をすると自分が壊れてしまうと考えるようになってくる。

責任感と行動力の無い、最年少の大株主Bさんの特徴とは。

起業メンバーの中で最年少・大株主で代表取締役のBさん。 常に物事を疑って考える傾向がある人。社会人経験が浅く、目標設定などによって行動をガチガチに管理されることをことごとく嫌いなタイプである。

周囲から信頼されない社長Aの特徴を紹介しよう。

さて、起業時のメンバーについて紹介しよう。 まずはサラリーマン時代にいつも指揮をとっていた「A」さん。

起業メンバーが全員経営者になるとパワーバランスはぐっちゃぐちゃ。年齢差なんて関係なし。

サラリーマン時代に意気投合したメンバー私も含めて3名で起業。

起業するならある程度の貯金はしておけって話。マズローの5段階欲求を思いだそう。

世の中「金」じゃない。いいえ、ぶっちゃけ「金」ですよ、「カネ」。

えっ、そうなの?役員報酬は「給料」と違って簡単に上げることはできない。

サラリーマン時代の「給料」は、結果を出せばホイホイと昇給させることは可能。つまり社員側にとってこの昇給は「もっと頑張ろう!」と思わせる人参のようなもの。

起業すればわかる。サラリーマン時代とは全然違う世界が見えてくる。

業種にもよってくると思うが、サラリーマン時代にできる人脈というのは取引先の担当者レベルですよね。だから「社長」や「取締役」といった肩書きの人と会うときは非常に緊張します。

スタートアップ時の出資比率は慎重に!起業して分かった資本主義の世界3つのポイント

実は私、起業時には出資金を出していません。 なので、他の2名が資本金を折半して会社を興した。私はたんなる雇われ役員という立場でした。

製品販売の場合は「直接販売」できるスキームはマストです!

今回は「当たり前」と言われるような内容だが、業界にどっぶりとハマっていた我々にとってはなかなか気がつかないポイント。

「裏切り?」いいえ当然の判断です。常にリスクヘッジを怠るな。

起業前、取引先の担当者とは「今度、独立して会社を興すので宜しくお願いします。」と話をし、「わかりました。今後も宜しくお願いします。」と今後の新会社での契約方法など話を詰めて前職を退職した。

複数のメンバーで起業すると必ず出てくる問題点とは。

3名で起業をすることになった私たちは、知人の紹介によって税理士さんと会うことに。 その税理士さんは数多くの企業を担当しており、過去にスタートアップ企業の手助けをしてきたという実績を持つスペシャリスト。

起業したキッカケ。サラリーマンの方が良かったんじゃないかとたまに思う。

私は5年前にメンバーと一緒に起業をした。 そもそものきっかけは・・・